


【育脳チャレンジ!】
育脳のヒミツは、このお勉強の内容にあるんだ!
大人のみんなも、まずはクイズ感覚で挑戦してみてね!
これはすべて小学5年生の問題です。3分以内で回答してください。
1. 写真の構成
バラバラになった写真があります。

(ア) 写っているのは全部で何人? [ ]人
(イ) ★印の人は前から何番目? [ ]番目
2. 軽重比較
シーソーの関係を見て重い順に番号を書き入れよう。

3. 創作対話
例のようにおしゃべりしているつもりで話(会話)を書こう。
例 「何か食べたい?」
▶︎オムライスが食べたいなぁ」
① [ ]
▶︎ 「今、やってる。だけど、うまく入らないの」
②[ ]
▶︎ 「でも3泊分あるからこのカバンじゃ小さかったのかな?」
③ [ ]
▶︎ 「何から入れたらうまく入る?」
《ヒント》回答が先に出ています。想像力をふくらませて考えて!
4. 仲間はずれ
仲間はずれはどれかな? その理由も書こう。

理由 [ ]
《ヒント》答えは1つではありません。いろんな視点で「なぜならば・・・」を考えて!
5. 重ね図形
左の模様を重ねてできるものを右から探そう!

6. 目測
もみの木の高さは3メートルです。他の木の高さはおよそ何メートルでしょう?

《注意》定規を使わないで、目で見た感覚で答えてください。
いかがでしたか?『たぶん合ってると思うけど、大丈夫かな?』と思ってしまう問題ばかりですよね?
育脳は答えが無限にあり、正解か否かは重要ではありません。大切なのは「なぜそう思ったのか?」の理由です。たとえ正解でも「どうして?」と問いかけ、自分の言葉で理由を考え、伝える力を育てます。
1. 「教えない」から、考える。
育脳寺子屋の先生は、すぐに答えを教えません。代わりに、子どもたちが自分で解決の糸口(ヒント)を見つけられるような環境づくりを大切にしています。
小学校に入り、一歩ずつ自立していく時期だからこそ、「自分で考えてできた!」という小さな成功体験を積み重ね、自ら進んで机に向かう学習習慣を育てます。


2. 正解でも、「どうして?」と聞く理由
育脳寺子屋では、問題に正解したときも「どうしてそう思ったの?」と問いかけます。「なんとなく合っていた」で終わらせず、自分の言葉で理由を説明してもらうためです。
頭の中にあるアイデアを言葉にして相手に伝える練習を繰り返すことで、思考の深まりはもちろん、これからの時代に欠かせない「自分の意見をしっかりと持ち、表現する力」が楽しく身についていきます。


3. これが、AI時代に生き残る「自分で考える脳」の育て方
先の読めない未来を生きる子どもたちに必要なのは、正解を暗記することではなく、自分で答えを創り出す力です。
育脳寺子屋では、小学校低学年という「脳の成長の黄金期」に、答えのない問いにワクワクしながら粘り強く挑む心を育みます。
スモールステップで少しずつステップアップできるから、無理なく楽しみながら「自分で考える脳」が育ちます。


授業は複数の「学年別ワーク」を組み合わせた90分(未就学児は60分)。
1つのワークは10分程度で終わるため、飽きずに没頭できます。
最大の特徴は、どの教材から始め、どう進めるかを子供自身がその日の「段取り」を考えて組み立てること。
この自発的な仕組みが、指示待ちではない「自学・自習する力」を引き出します。
そろばん
【対象】年中〜
進度を自分で管理しながら、スモールステップで計算の基礎を学びます。つまずきを先生にサポートしてもらいながら主体的に進め、計算力と自主性を同時に養います。

積み木・立体パズル
【対象】年中〜
実際のブロックを使い、形作りや見え方の問題に挑みます。空間的な感覚や推理力を鍛え、図形を頭の中で立体的に想像する力(空間認知能)を豊かに育てます

ひらがな・カタカナ
【対象】年中〜
1文字ずつ異なるポイントで3回繰り返し練習し、美しい文字を定着させます。一日の学習の最後にじっくり丁寧に取り組むことで、高い集中力を身につけます。

育脳トライアル
【対象】年中〜 ※みんなで一緒のワーク
答えが一つではない問題や、自分の考えを述べる記述問題に全員で一斉に挑戦。柔軟な発想を大切にしながら、将来に役立つ思考力と創造力をぐんぐん鍛えます。

ことばのワーク
【対象】小3〜
漢字やことわざの問題に毎回1ページずつ挑戦します。分からない言葉に出会ったときは、教え込まれるのではなく、自ら辞書を使って調べる自学自習の姿勢を育みます。

伝えるノート
【対象】小3〜
文章を読み、5行以上の記述を目標に自分の言葉で書くことに挑戦します。段階的な指導で書くことへの苦手意識をなくし、確かな表現力と言語力をじっくり育てます。

十マス計算
【対象】小1〜 ※みんなで一緒のワーク
2分間の制限時間の中で、スピードと正確性を高める計算ワークです。個々のレベルに合わせた出題と、みんなで競い合う楽しさを通じて、圧倒的な集中力を養います。

論語・昔話
【対象】年中〜 ※みんなで一緒のワーク
美しい日本語のリズムを持つ論語や昔話を全員で音読・復唱します。意味調べや読みの練習を通じて豊かな感性を磨き、記憶力や読解力の土台を楽しく育みます。

小学2年生
マックに通い始めて1年が過ぎました。
1年前は学校でも忘れ物がないか心配で、何回も見直していました。元々すごく心配性でしたが、あまりにも忘れ物の事を気にしていました。そのうち、学校でもマックでも忘れ物なしが続き自信がついたようです。
3年生になってからやる事がふえて、それが楽しいようです。宿題も出るようになって大変かな?と心配していましたが、自分から「宿題していい?」と言い楽しみにしているようです。
先日はマックからの帰り、「ほんま、マック楽しいわー。ママ、何で習わせてくれたん?ありがとう」と言われて、びっくりしました!!
そろばんも論語もすべてに楽しんでいるようで、こちらも嬉しい限りです。最近は目がキラキラしています。
※MAC(マック)は本部教室の名称

小学3年生
いつもお世話になります。おかげ様で楽しく通わせて頂いてます。
Macから帰るとすぐに次回までの宿題を済ませています。
今、三年生ですが、学校の宿題も親が何一つ言わなくても自分できちんと済ませ、持ち物もしっかり準備しています。
全て用意が出来ると好きな事をして遊んでいますが、テストで間違いがあると自分で考えて復習することもしています。
Macでは、言われた事をするのではなく自分で考えて学習する段取りを決め、自主学習できるよう力をつけていただいてる事を感謝しています。

小学6年生
今までトライアルを続けてきて思う事は、「考える」力を育てていただいたのだなと最近の息子の生活や言葉をみていて感じます。
5年生の時の小学校の担任の先生に「息子さんは、算数の問題を解く時、自分なりの考え方で解くのでびっくりします。周りのお子さんで、学習塾で解き方を習ってきて、授業で、同じような問題が出た時に、同じように解く子はたくさんいます。でも、その場で考えて問題と向かいあって正しい答えを考えだせる子はなかなかいません」との言葉をもらいました。
私は「トライアル」のおかげだなと思いました。
少しずつ高度な問題とむかいあう事は大変良い事だと思います

小学4年生
いつもお世話になっております。
小学校で仕事をしていますが、このところ気になる子どもの姿に、”見通しが持てない” ”指示待ちが多い”という姿があります。
一年生では「先生、暑いし上着脱いでもいいですか?」と聞いてきたり、自分のすべき事に対して”してもいいよ。”と大人の許可を待つだけの受身の子どもも多いです。
そういう子どもたちにいかに自分で考えて動くことができるかを念頭において声かけをする日々ですが、MACの教材はそんな私にとってもとても良い勉強になります。 ”やりたい”自主的な気持ちを持てるこんな教材で、どんどん意欲的になる我が子にMACに通うことができている幸運を感じています。

(税込表記)
日程
火曜:17:00〜18:30
水曜:17:00〜18:30
木曜:17:00〜18:30
金曜:17:00〜18:30
入会金
10,000円
月謝
年中・年長(週1×60分):8,000円
小1・2(週1×90分):8,000円
小3以上(週2×90分):12,000円
教材費
月謝に含まれています

担当:池田
私たちは、子どもたちの「わかった!」「できた!」という瞬間を何よりも大切にしています。
勉強が得意な子も苦手な子も、一人ひとりの個性やペースに寄り添い、小さな成功体験を積み重ねることで、自信と学ぶ楽しさを育んでいきます。
また、間違いや失敗も成長につながる大切なチャンスだと考えています。苦手なことにも前向きに挑戦し、自分の力で乗り越える喜びを感じてほしい。
お子さまの可能性を信じ、保護者の皆さまと成長を喜び合いながら、学力だけでなく心も育てる温かい学習塾を目指しています。